【MDI(リブリ)入居審査】知っておきたい6つのポイント!

MDIは「LIVLI(リブリ)」というブランド名で賃貸物件を展開している不動産会社です。

8年連続入居率99%以上

という高い入居率を残しながら、年々管理戸数を伸ばし続けています。

  • 281棟  3,184戸入居率97.8% (2012年 3月期)
  • 431棟  4,828戸入居率99.1% (2013年 3月期)
  • 654棟  7,249戸入居率99.2% (2014年 3月期)
  • 847棟  9,489戸入居率99.2% (2015年 3月期)
  • 1,219棟 13,340戸入居率99.4% (2016年 3月期)
  • 1,764棟 19,548戸入居率99.2% (2017年 3月期)
  • 2,365棟 27,574戸入居率99.2% (2018年 3月期)
  • 3,013棟 37,107戸入居率99.5% (2019年 3月期)
  • 3,218棟 39,373戸入居率99.5% (2020年 3月期)

出典:MDI公式HP

関東エリアを中心に大きく成長をしている不動産会社ですので、関東エリアでお部屋探しをされている方はMDIの物件を検討されている方も多いと思います。

そこで今回は、賃貸不動産会社に勤める筆者が、

MDI(リブリ)の入居審査について知っておきたい6つのポイント

を詳しく解説していきます。

  • 審査基準
  • 審査に落ちるケース
  • 審査に通るには
  • 保証会社について
  • 審査必要書類
  • 審査日数

上記6つの審査のポイントについて詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでMDI(リブリ)の入居審査についてしっかり理解することができますよ。

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MDI(リブリ)入居審査の基準

まず、MDIの入居審査の基準は「厳しいのかゆるいのか」について解説していきますと、

MDIの入居審査の基準はゆるいです。

MDIの審査がゆるい理由として下記の3つの理由があります。

  • 個人信用情報にキズがあってもOK
  • 家賃滞納歴があってもOK
  • 無職でもOK

それぞれひとつずつ解説をしていきます。

MDI(リブリ)の審査は個人信用情報にキズがあってもOK

MDI(リブリ)の入居審査では個人信用情報を確認されることはありません。

  • クレジットカードの滞納歴がある方
  • 携帯代の滞納歴がある方
  • 自己破産歴がある方

など..上記のような個人信用情報にキズがある方でもMDIの審査では全く影響がありません。

個人信用情報を元に審査を行うのは、クレジットカード会社などの信販会社が運営する信販系の保証会社だけです。

MDIが利用する保証会社は信販系の保証会社ではないので、MDIの審査では個人信用情報にキズがあっても全く問題ないというわけです。

この点が特にMDIの審査がゆるい大きな理由となります。

MDIの審査は家賃滞納歴があってもOK

MDIの審査は過去に家賃を滞納したことがある方でも審査に通過することができます。

MDIが利用する保証会社は独自の審査基準で入居審査を行っているため、その他の家賃滞納歴を確認することができません。

ですので、クレジットカードの滞納などと同じく、MDIの審査には家賃滞納歴も審査に影響がないと言えます。

ただし、過去にMDIの物件で家賃滞納歴がある場合は審査に落ちる要因となりますのでご注意ください。

MDIの審査は無職でもOK

MDIの審査は無職の方でもOKです。

無職の方の場合は、

  • 代理契約
  • 内定通知書

上記の方法で入居審査を受けることができます。

MDI(リブリ)の審査に落ちるケース

上記のように入居審査がゆるいMDIですが、もちろん誰でも入居審査に通過できるわけではありません。

MDIの入居審査に落ちてしまうケースをまとめました。

  • MDIで家賃滞納歴がある方
  • 態度・言葉づかいが荒い方
  • 収入に適していない家賃の物件を選択する方
  • 犯罪歴・前科がある方

それぞれ解説をしていきます。

MDIで家賃滞納歴がある方

先ほども少しお伝えいたしましたが、過去にMDIで家賃滞納歴がある方は審査に落ちてしまう可能性が高いです。

また、家賃滞納歴だけではなく、過去にMDIの物件で騒音トラブルやゴミ出しなどでトラブルを起こしたことがある方も入居審査に落ちてしまう可能性が高いでしょう。

態度・言葉づかいが荒い方

不動産会社に対しての態度や言葉づかいが荒い方も、

「入居後にトラブルを起こす可能性が高い人物」

と判断されて入居審査に落ちてしまう可能性があります。

不動産会社に対しての態度や言葉づかいはできる限り気を付けるようにしましょう。

収入に適していない家賃の物件を選択する方

収入に対してあまりに高い家賃の物件を選択すると、MDIの入居審査に落ちてしまう可能性が高いです。

高くても月収の1/3程度の家賃の物件を選択すれば、選択した家賃によって入居審査に落ちてしまうということはありません。

また、収入に対する家賃の考え方については下記の記事も参考にご覧ください。

<関連記事>

賃貸入居審査で必要な年収の手取りは?適正な家賃はいくら?

犯罪歴・前科がある方

過去に犯罪歴や前科がある方は入居審査に通過することができません。

MDIの審査に限らず、多くの保証会社で審査に通過することが難しいでしょう。

MDI(リブリ)の審査に通るには

MDI(リブリ)の審査に通るには、上記でお伝えした「審査に落ちるケースに該当しないこと」が重要です。

具体的には、

  • MDIで家賃滞納をしたことがない
  • 適正な家賃を選択
  • 安定して家賃を支払う証明ができる
  • 態度・言葉づかいに問題がない
  • 犯罪歴・前科がない

上記の内容をクリアすることができれば、ほとんどのケースで審査に通過することができます。

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MDI(リブリ)が利用する保証会社

MDIは「ライベックス」という保証会社を利用しています。

ライベックスでは個人信用情報や家賃滞納歴などの情報を確認できないため、審査基準がゆるい保証会社です。

MDIの入居審査はライベックスを利用することにより、「原則連帯保証人不要」となります。

ですので「連帯保証人を立てることができない…」といった方でも安心して審査を受けることができます。

しかし、審査の内容によっては連帯保証人が必要なケースもございますのでご注意ください。

ライベックスの保証料

ライベックスの保証料は下記のとおりとなります。

  • 初回保証料:月額合計の100%
  • 年間保証料:1年毎に10,000円

ちなみに、家賃保証会社の保証料の相場は、

初回保証料:月額合計の50%
年間保証料:1万円

となります。

ライベックスの保証料は審査基準がゆるいためか、相場よりも高い保証料となりますのでご注意ください。

MDI(リブリ)の審査に必要なもの

MDI(リブリ)の審査に必要な書類をまとめました。

  • 身分証
  • 印鑑
  • 所得証明書(審査によって必要なケースあり)

基本的には身分証と印鑑があれば問題ありません。

また、他審査内容によってその他の追加書類が必要となる可能性がありますのでご注意ください。

MDI(リブリ)の審査日数

MDI(リブリ)の審査に掛かる日数はおおよそ2日~3日程です。

ただし、審査に必要な書類が不足していたり、入居申し込み書の内容に不備があると審査の結果が遅れてしまうこともあるのでご注意ください。

また、不動産会社の定休日をまたぐ場合はその分審査の結果が遅れてしまう可能性があります。

入居審査の結果が3日以上経っても出ない場合は一度担当スタッフに確認をしてみましょう。

入居申し込みの不備が発生している可能性もありますし、不動産会社側・MDI側で連絡をし忘れている可能性もあります。

また、入居審査に掛かる日数に関して詳しく解説している記事もございます。

よろしければ下記の記事も参考にご覧ください。

<関連記事>

入居審査に掛かる日数は?審査結果が遅れてしまう原因も解説!

まとめ

今回はMDI(リブリ)の入居審査について知っておきたい6つのポイントを詳しく解説いたしました。

MDIの入居審査ではクレジットカードの滞納歴や家賃滞納歴は審査に影響がないため、審査基準がゆるいです。

しっかりと家賃を支払える証明ができて、過去にMDIでトラブルを起こしたことがなければ審査に落ちてしまうことはほとんどないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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出典:スムーズ公式サイト

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