【ホームメイト】入居審査は厳しい?保証会社は?【東建コーポレーション】

ホームメイトはフランチャイズ店舗と併せて約550店舗を展開しています。

ホームメイトは「東建コーポレーションの賃貸物件仲介事業部」となっていますので、東建コーポレーションの賃貸物件を中心に物件紹介を行う不動産会社です。

東建コーポレーションの賃貸物件は約23万戸あり、全国6位の管理戸数となっています。

非常に多くの管理戸数がありますので、これからホームメイト(東建コーポレーション)の賃貸物件の入居審査を受ける方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、賃貸不動産会社に勤める筆者が、ホームメイトの入居審査について詳しく解説をしていきます。

  • 審査基準
  • 保証会社について
  • 審査に落ちるケース
  • 審査に通るには
  • 審査必要書類
  • 審査日数

上記6つの審査のポイントについて詳しく解説をしていきますので、この記事をお読みいただくことでホームメイト(東建コーポレーション)の入居審査についてしっかり理解することができますよ。

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ホームメイト(東建コーポレーション)の審査基準

まず、これからホームメイトの入居審査を受けられる方が一番気になることは、

「ホームメイトの入居審査は厳しいのかどうか」

だと思います。

結論から申し上げますと、

ホームメイトの入居審査は厳しいです。

ホームメイトの入居審査が厳しい理由として、

信販会社が運営する信販系の保証会社を利用して審査を行うからです。

信販系の保証会社は、

  • クレジットカードの滞納歴
  • 携帯代の滞納歴
  • 自己破産歴 など

上記のような個人信用情報を元に審査を行いますので、個人信用情報にキズがある方の場合はホームメイトの審査に高確率で落ちてしまう形となります。

また、クレジットカードの滞納歴などがある方の賃貸審査については下記の記事にて詳しく解説しています。

よろしければ参考にご覧ください。

<関連記事>

【入居審査落ち確定!?】クレジットカードの滞納と賃貸審査の関係

ホームメイトが審査で利用する保証会社

実際にホームメイトが入居審査で利用している保証会社は、

ジャックス

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ジャックスもしくはアプラスのどちらかを利用する形となります。

どちらもクレジットカードで有名な信販会社ですね。

このようにホームメイトは信販系の保証会社を利用する入居審査となるので、信販系の保証会社を利用しない不動産会社と比べて審査が厳しめとなります。

ホームメイトの審査では連帯保証人不要

ホームメイトの入居審査は保証会社を利用することにより、「原則連帯保証人不要」となります。

ですので、

「連帯保証人を立てることができない…」

といった方でも安心して審査を受けることができます。

しかし、審査の内容によっては連帯保証人が必要なケースもございますのでご注意ください。

ホームメイト(東建コーポレーション)の審査に落ちるケース

具体的にホームメイト(東建コーポレーション)の入居審査に落ちてしまうケースは下記のとおりです。

  • 保証会社の審査でNG
  • ホームメイト側の審査でNG

それぞれ解説をしていきます。

保証会社の審査でNG

先ほどお伝えした内容となりますが、

ジャックスまたはアプラスの保証会社の審査でNG

の場合はホームメイトの入居審査に落ちてしまいます。

ホームメイト側の審査でNG

ホームメイトの入居審査は家賃保証会社の審査だけではありません。

管理会社となるホームメイト側の審査にも通らないとホームメイトの物件に入居することはできません。

ホームメイト側の審査で見られる内容は、下記の内容が見られていることが多いです。

  • 家賃滞納歴やトラブル歴
  • 収入と家賃のバランス
  • 言葉づかいや態度、身なり
  • 犯罪歴、前科など

こちらもそれぞれ解説していきます。

家賃滞納歴やトラブル歴

過去にホームメイトの物件で家賃滞納歴やトラブル歴がある方は、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

収入と家賃のバランス

収入に適していない家賃を選択すると審査に落ちてしまうこともあります。

基本的に高くても月収の1/3以下の物件を選択するようにしましょう。

また、収入と適正な家賃については下記の記事をご参照ください。

<関連記事>

賃貸入居審査で必要な年収の手取りは?適正な家賃はいくら?

言葉づかいや態度、身なり

不動産会社に対しての言葉づかいや態度、身なりが悪い人は「入居後にトラブルを起こす人物」と判断されて入居審査に落ちてしまう可能性があります。

不動産会社に来店する時には言葉づかいや態度、身なりにはできる限り気を付けましょう。

犯罪歴、前科など

過去に犯罪歴や前科がある方は入居審査に通過することができません。

ホームメイトの審査に限らず、多くの保証会社で審査に通過することが難しいです。

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ホームメイトの審査に通るには

ホームメイトの入居審査に通るためには、

  1. ジャックスもしくはアプラスの家賃保証審査に通る
  2. 管理会社のホームメイト側の審査に通る

上記2つの審査に通過する必要があります。

具体的には

  • 個人信用情報がきれい
  • ホームメイトでの滞納歴やトラブルがない
  • 適正な家賃を選択
  • 安定して家賃を支払う証明ができる
  • 態度・言葉づかいに問題がない
  • 犯罪歴・前科がない

上記内容をクリアすることができれば、ホームメイト(東建コーポレーション)の審査に落ちてしまうことは無いでしょう。

ホームメイトの審査に必要なもの

ホームメイトの審査に必要な書類をまとめました。

  • 身分証
  • 印鑑
  • 所得証明書(審査によって必要なケースあり)
  • 残高証明書(審査によって必要なケースあり)

基本的には身分証と印鑑があれば問題ありません。

その他審査内容によって追加書類が必要となる可能性があります。

また、連帯保証人が必要な場合は、契約時に連帯保証人の方の実印や印鑑証明書が必要となりますのでご注意下さい。

ホームメイトの審査日数

ホームメイトの審査に掛かる日数はおおよそ2日~3日程です。

ただし、審査に必要な書類が不足していたり、入居申し込み書の内容に不備があると審査の結果が遅れてしまうこともあるのでご注意ください。

また、不動産会社の定休日をまたぐ場合はその分審査の結果が遅れてしまう可能性があります。

入居審査の結果が3日以上経っても出ない場合は一度担当スタッフに確認をしてみましょう。

入居申し込みの不備が発生している可能性もありますし、不動産会社側・ホームメイト側で連絡をし忘れている可能性もあります。

また、入居審査に掛かる日数に関して詳しく解説している記事もございます。

よろしければ下記の記事も参考にご覧ください。

<関連記事>

入居審査に掛かる日数は?審査結果が遅れてしまう原因も解説!

まとめ

今回はホームメイト(東建コーポレーション)の入居審査について詳しく解説をしました。

ホームメイトの入居審査では「ジャックス・アプラス」の信販系の保証会社を利用するため、審査基準が厳しめです。

過去にクレジットカードの滞納歴など個人信用情報にキズがある方の場合は、ホームメイトの入居審査に落ちてしまう可能性は高いと言えます。

そのような方の場合は、契約者名義を変更したり、信販系の保証会社を利用しない別の物件に変更するなどの対処が必要となります。

この記事が少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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