【入居審査の結果が遅い…】時間かかりすぎな理由6選!

おそらくこの記事をご覧いただいているあなたは現在賃貸の入居審査中だと思います。

そして、

「入居審査の結果が遅くて不安…」

「入居審査の結果が遅い理由はなに?」

このような不安な気持ちや疑問をお持ちになられているのではないでしょうか。

そこで今回は賃貸不動産会社に勤める筆者が、

入居審査で時間が掛かりすぎてしまう理由6選

  1. 人為的なミス
  2. オーナー審査
  3. 審査がもともと遅い不動産会社
  4. 申込書・必要書類の不備
  5. 本人確認の連絡がつかない
  6. 不動産会社の定休日をまたぐ

上記6点の内容について詳しく解説をしていきます。

さらに、

  • 賃貸の入居審査の結果を早めるためにできること
  • 入居審査が遅い=審査に落ちるわけではない

上記2点の内容についても詳しく解説していきますので、入居審査の結果がなかなか出なくて不安を抱かれているあなたは是非最後までお読みいただけますと幸いです。

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入居審査が遅い・時間がかかりすぎる理由6選

賃貸の入居審査では一般的に2日から3日程で結果が出ることがほとんどです。

近年はますます入居審査の結果が早く出ることも多くなり、入居申込当日に結果が出ることも珍しくありません。

つまり、

入居審査が遅い・時間がかかりすぎ

と判断されるのは入居申込をしてから5日…一週間以上時間が掛かっている状況と言えます。

改めて入居審査が遅い・時間がかかりすぎる理由6選をお伝えしますと、

  1. 人為的なミス
  2. オーナー審査
  3. 審査がもともと遅い不動産会社
  4. 申込書・必要書類の不備
  5. 本人確認の連絡がつかない
  6. 不動産会社の定休日をまたぐ

上記のとおりとなります。

特に審査の結果が遅くなってしまう大きな要因となるのが①と②のケースです。

①と②の理由にさらに③から⑥までの理由も重なるとさらに審査が遅くなり、

「入居審査に時間かかりすぎ!!」

となってしまう訳です。

①~⑥までの項目それぞれをひとつひとつ詳しく解説していきます。

①人為的なミス

賃貸の入居審査は、

  • 仲介不動産会社の担当者
  • 物件を管理する不動産会社の担当者
  • 家賃保証会社のスタッフ
  • 物件のオーナー

など…多くの人々が関わって入居審査を行っていきます。

そして多くの人が関わっていることによって、

  • 審査をかけ忘れる
  • 連絡をし忘れる

などといった人為的なミスがたびたび起こってしまいます。

審査をかけ忘れる

入居希望者から入居申込を頂いた仲介不動産会社は、物件を管理する不動産会社へ入居申込書を送付して入居審査を依頼します。

入居申込書を受け取った管理会社は、

  • 家賃保証会社
  • オーナー

それぞれへ入居審査の依頼を出します。

そして家賃保証会社とオーナーでそれぞれ入居審査を行うわけですが、家賃保証会社の担当者が審査をかけ忘れてしまったり、オーナーがうっかり審査のことを忘れてしまうといったケースが起こる可能性があります。

また、管理会社が家賃保証会社・オーナーへ審査依頼を出し忘れてしまうといったミスも起こり得ます。

連絡をし忘れる

審査依頼を行って家賃保証会社・オーナーの審査結果が出たとしても、審査結果の連絡をし忘れてしまう可能性もあります。

オーナーが連絡を忘れてしまう可能性もありますし、家賃保証会社が忘れてしまう可能性もあります。

さらには管理会社が仲介不動産会社に審査結果の連絡を忘れてしまうケースもありますし、仲介不動産会社まで連絡が通ったとしても肝心の入居希望者まで連絡が届かないといったケースもあります。

このような人為的なミスは思いのほか多い

「本当にこのようなミスがあるの?」

と半信半疑な方もいらっしゃるかもしれませんが、このような人為的なミスによって審査結果が遅れてしまっているケースは想像以上に多いです。

特に1月~3月にかけて賃貸不動産会社や家賃保証会社は繁忙期となります。

このような繁忙期では不動産会社も保証会社も手いっぱいとなってしまう事が多く、人為的なミスも多くなってしまいます。

賃貸の繁忙期となる1月~3月は特に人為的なミスによる審査結果の遅れを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

②オーナー審査

近年の賃貸の入居審査は家賃保証会社の審査に通れば不動産会社とオーナー審査もOKとなる物件が多いです。

しかし中にはオーナー審査に比重を置く物件も存在します。

このようにオーナー審査に比重が置かれている物件の場合、オーナーと連絡が付かずに入居審査が遅れてしまうケースが発生しやすいです。

また、こだわりが強いオーナーの場合も審査が遅れてしまう要因となりやすいです。

さらに、家賃や初期費用などの交渉を入れている場合も、オーナーと連絡が付かずに契約に進むことができないケースもあります。

③審査がもともと遅い不動産会社

また、オーナー審査だけではなく、不動産会社の中にも審査が遅い不動産会社も存在します。

大手不動産会社で例を挙げますと、大和リビングの審査は遅く一週間以上審査結果が出ないことも珍しくありません

不動産会社によっても審査結果の日数が異なっていきますので注意が必要です。

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④申込書・必要書類の不備

申込書の不備や必要書類の不備など、入居希望者側のミスで審査が遅れてしまうケースもあります。

不動産会社から申込書の不備や必要書類の不備を指摘された場合はすぐに対処することが大切です。

⑤本人確認の連絡がつかない

また、入居者側のミスで審査が遅れてしまうケースとして、本人確認の連絡が付かないケースがあります。

家賃保証会社や不動産会社によっては「契約者及び緊急連絡先もしくは連帯保証人」へそれぞれ本人確認のための電話連絡を入れるケースがあります。

この本人確認の連絡が付かず、入居審査が遅れてしまうことも多いです。

特に緊急連絡先や連帯保証人となる方へ連絡が付かないケースが非常に多いので注意が必要です。

⑥不動産会社の定休日をまたぐ

不動産会社の定休日をまたいでしまうとその分審査の結果が遅れてしまいます。

特に気を付けておきたいケースが、

建物を管理する不動産会社➡火曜日定休

仲介不動産会社➡水曜日定休

定休日が2日間連続となってしまうケースもございます。

基本的に不動産会社の定休日は水曜日であることが多いですが、土日休みや火曜日定休となる不動産会社も存在します。

賃貸の入居審査の結果を早めるためにできること

以上、賃貸の入居審査に時間が掛かりすぎてしまう理由6選をお伝え致しました。

最も怖いのはお伝えした6項目全てが重複してしまう可能性があるということです。

6項目が全て重複してしまった場合、10日以上…2週間以上審査結果が出ないケースも考えられます。

このような事にならないためにも、入居希望者としてできることをしっかりやることが大切になっていきます。

入居希望者として入居審査の結果を早めるためにできることは下記の3点です。

  1. 申込書や必要書類の不備の徹底
  2. 本人確認の連絡にしっかり対応
  3. こまめに仲介不動産会社に確認

それぞれ解説していきます。

申込書や必要書類の不備の徹底

先ほどお伝えした内容と重複してしまいますが、申込書の不備や必要書類の不備があることで入居審査は一度保留となってしまいます。

不動産会社から不備を指摘された場合、すぐに対応することで保留された入居審査は再び進んでいきます。

入居審査の結果を早められるために入居希望者ができることは限られています。

自身の理由で入居審査の結果が遅くなってしまうのは避けるようにしましょう。

本人確認の連絡にしっかり対応

契約者本人と電話確認がつながらないケースは少ないです。

問題は緊急連絡先や連帯保証人になっていただける方の確認連絡が付かないケースが多いことです。

近年は本人確認の連絡が入らない家賃保証会社や不動産会社が多くなっていますが、入居審査に入る際に必ず緊急連絡先や連帯保証人の方に本人確認の連絡が入ることを伝えるようにしましょう。

こまめに仲介不動産会社に確認

上記2つの内容も大事な内容ですが、

こまめに審査状況を仲介不動産会社に確認する

ことが入居審査の結果を早めるうえで最も大切なことです。

賃貸の入居審査では多くの人が関わるため人為的なミスが非常に起こりやすいです。

そしてそのほとんどが、

  • 審査をかけ忘れている
  • 連絡がどこかで途絶えている

どちらかのパターンとなります。

こまめに審査状況を確認することで人為的なミスによる入居審査の遅れを防ぐことに繋がっていきます。

特に繁忙期シーズンや少し頼りない営業担当者だった場合は、こちらから積極的に確認連絡を入れておくと入居審査はスムーズに出ることが多いでしょう。

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入居審査が遅い=審査に落ちるわけではない

入居審査の結果が遅いと、

「入居審査に落ちてしまったかな…」

と不安になられると思います。

しかし、実際は逆で、

入居審査が遅いと審査に通過する可能性が高くなります。

その理由は入居審査に落ちる際はすぐに結果が出ることが多いからです。

特に申込書の不備や必要書類の不備の指摘が入ったり、本人確認の連絡が入ったケースでは審査に落ちてしまう可能性は低いと言えます。

わざわざ審査基準をクリアできていない人の不備を確認しませんからね。

とはいえ、人為的なミスで遅れてしまっている場合はその限りではありませんのでご注意ください。

さらに詳しい内容は下記の記事にて解説していますので、よろしければ参考にご覧ください。

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まとめ

今回は入居審査の結果が遅くなる理由6選を中心に解説を致しました。

入居審査の結果が遅くなる理由はさまざまですが、皆様の想像以上に人為的なミスによる入居審査の遅れは多いです。

入居審査の結果を早めたい方は面倒でもこまめに審査状況を確認することが一番の対処法になります。

また、申込書の不備や必要書類の不備をすぐに対応したり、本人確認の連絡にもしっかり対応することも大切です。

ぜひこの記事を参考にしていただき、あなたがスムーズに入居審査に通過することを祈っています。

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